冷凍加工青果- frozen -

「凍結加工商品」で笑顔をクリエイト

旬の、ひと月前の提案や、「桃」に提案などいかがでしょう。
日持ちしない食材のロスにお困りではありませんか?

泉州屋ラボ

多様なユーザー、全国の産地、環境のための新たな提案

食品流通業界における時代の変化に即し、泉州屋では2017年、「泉州屋ラボ」を東部市場内に開設、凍結加工事業をスタート。
従来の「緩慢冷凍機」ではなく、アルコールブライン凍結機による「急速冷凍機」を配置しました。
冷凍液に食品を浸すことで高品質な急速冷凍を実現しています。
従来の冷凍機に比べ、食品の品質劣化を最小限に抑えることで解凍後の復元性の高い冷凍機です。
泉州屋ラボでは、外食、中食、さらには病院食向けに、皮を剥いた状態での凍結、スライスした状態での凍結、ジュースでの凍結で、
スムージーや果実酎ハイあるいはジャムやお菓子の原料、惣菜の下ごしらえなど、あらゆる可能性を研究してまいります。

凍結加工では、その野菜や果物の「一番おいしい時期」に冷凍保管ができることや、規格外商品などおいしく安全に食べられるけれど
廃棄されてしまう商品を冷凍加工することにより、「食品ロスを削減」できることが大きなメリットです。また当社は人も商品も市場内にありますので、市場内にラボを設置することにより、開発テスト・凍結保管・出荷などを効率的に行います。また、ショールームの役割も担っています。
関心のあるお客様はぜひご相談ください。

旬の果実の時期の、ひと月前のご提案や、夏果実を冬に冬果実を夏に提案などいかがでしょう。

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